1821年から、ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)の歴史が始まりました。
フランスのジュラ県内で生まれた創業者のルイ・ヴィトンは、まだ幼い14歳のときに家族の下を離れました。
いろいろな仕事をしながら、2年後に憧れのパリへ行き、そこで荷造り用木箱製造職人の見習いとして働きます。
そして、その後旅行バックの専門店を世界ではじめてオープンすることになります。
それが現在のルイ・ヴィトンです。
ルイ・ヴィトンは、最初にグリ・トリアノン・キャンバスという平らなトランクを作りました。
これは、荷物を輸送する際に丸いトランクよりも、平らなトランクのほうが、積み上げが容易だと考えてつくられたすぐれものです。
持ち運びが軽いグレーのコットン素材で作られたこのトランクは、当時とても人気がでたそうです。
LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)の歴史
- 1860年 工場拡大
- 1880年 ジョルジュ・ヴィトンが2代目に就任
- 1888年 ダミエ・キャンバス発売 世界ではじてめ登録商標される
- 1892年 創業者のルイ・ヴィトン死去
- 1894年 ルイ・ヴィトンアジアへも進出
- 1896年 モノグラム・キャンバス登場
- 1901年モノグラム初のバッグ誕生
- 1981年 ルイ・ヴィトン・ジャパン誕生
- 1985年 エピライン誕生
- 1987年 ルイヴィトン・モエヘネシーグループに変わり、モエ・ヘネシー社と合併
- 1997年 ルイ・ヴィトンのイメージが変わる
- デザイナーのマーク・ジェイコブスを選任したことによって、これまでとは違ったルイ・ヴィトンのイメージができあがってきました。
- 2001年グラフィティライン誕生
- 2000年マイクロモノグラムライン誕生
- 2003年 さまざまなラインが誕生
- ェルニ、ヴォヤージュ・ミニラインなど
